先日、note仲間であり音楽好き仲間が集まり、Y氏邸にてレコード鑑賞会が行われました。13時くらいから18時くらいまであっという間の楽しい時間でした。
Y氏による日本ライヴ盤におけるディープ・パープル盤とシカゴ盤の音質の違い(アーティストサイドの意向)とか、T氏持ち込みのLPでジャズ喫茶さながらとか、僕が持ち込んだイエスやピンク・フロイドのSACDとY氏所有アナログLPの聴き比べなどなど。
Y氏の膨大かつディープなコレクションを中心に話題はあっちに行ったりこっちに行ったり。恒例?の「太陽にほえろ」話から映像でのジーパン最期シーンにみんなで浸ったり笑。毎回(2回目ですが)、時間がいくらあっても足りないと思う次第です。
オーディオショップとしての販促の時間もいただきました。いきなりラスボス的なケーブルを接続して聴いていただきました。
常識からすればかなり高価なケーブルですが、我が家のオーディオを一段上げてしまったモノでして、これはぜひとも音楽好き仲間にも味わっていただきたいとわがままを聴いてもらいました。
ピンク・フロイド「狂気」冒頭の心臓音から「おぉ、これは!」と、細部まで表現してみせる音に皆様納得いただいたようです。そのあともとっかえひっかえ。
BJ ELECTRIC KAM-Rは、素材選びとノイズ対策を採算度外視で徹底し、ケーブルで伝わる途中の弊害を取り除いた製品です。ということはY氏邸システムがそれだけのポテンシャルを持っているということになります。(今回はCDプレーヤーとアンプ間に接続しました。アナログプレーヤーにはRCA端子はなく試せなかった。)
聴き惚れていただいたところで、S氏いわく「いい音でも、ずっと聴いていると慣れちゃうんですよ」とは、まさにそのとおり。オーディオとは“決め”の問題で、好みに合うモノを決めたら、あとは音楽を楽しむことに没頭するのがいいんだと思います。


